ドローン撮影のよくある失敗事例7選|発注前チェックリスト|DRONE AGENT

「安い業者に頼んだら、納品物が使えるクオリティではなかった」
「撮影当日に飛行できないと言われ、スケジュールが崩れてしまった」
「後から追加費用を請求された…」
法人・自治体担当者様からよくいただく、ドローン撮影の失敗談です。
このページでは、ドローン撮影で実際に起きやすい失敗事例と、その原因・対策を解説します。発注前にぜひご確認ください。
ドローン撮影 よくある失敗事例7選
失敗事例① 無許可飛行で法的トラブルに
【状況】
市街地の建設現場でドローン撮影を依頼。撮影は完了したが、後日「DID地区での無許可飛行だった」と発覚。
【原因】
依頼した業者が飛行許可を取得せずに撮影を実施。航空法では、DID地区でのドローン飛行には国土交通省の許可が必要です。
【リスク】
無許可飛行は航空法違反となり、50万円以下の罰金が科される可能性があります。依頼した法人・自治体側も責任を問われるケースがあります。
【対策】
発注前に「国土交通省の包括飛行許可を取得済みか」を必ず確認してください。DRONE AGENTでは包括申請取得済みのため、DID地区でも安全・合法的に撮影できます。
失敗事例② 納品物がビジネス用途に使えない品質だった
【状況】
企業HPに掲載する工場の空撮写真を依頼。納品されたデータを確認すると、ピンぼけ・露出オーバー・構図が悪く、そのまま使えるものが1枚もなかった。
【原因】
低価格帯の機材・スキルが不足したパイロットへの依頼。「飛ばせる」ことと「使える品質で撮影できる」ことは全く別です。
【リスク】
撮影費用は支払い済みのため、再撮影を依頼するにも追加費用が発生。スケジュールも大幅に遅れました。
【対策】
事前にポートフォリオ(過去の撮影実績)を確認し、ビジネス用途に耐える品質かどうかを判断してください。DRONE AGENTでは実績写真をサイトに掲載しており、納品品質を事前にご確認いただけます。
失敗事例③ 当日「飛べない」と言われスケジュールが崩壊
【状況】
竣工式当日にドローン撮影を予定していたが、業者から「風が強いので飛べません」と連絡が入り、記念撮影ができなかった。
【原因】
事前の天候リスク確認・代替日程の調整が業者との間で取り決められていなかった。
【リスク】
竣工式・イベントなど日程変更が難しい案件では、撮影機会を完全に失うことになります。
【対策】
発注時に「悪天候時の対応方針・代替日程の調整方法」を事前に確認してください。DRONE AGENTでは悪天候時の対応を事前にご説明し、スムーズな日程変更に対応しています。
失敗事例④ 後から追加費用を大量に請求された
【状況】
「1時間20,000円」の格安プランで依頼したところ、編集費・出張費・データ変換費などが別途請求され、最終的に予算の2倍以上になった。
【原因】
見積もり時に「何が含まれて、何が含まれないか」を確認していなかった。
【リスク】
予算超過だけでなく、追加費用を断ったことで編集なしの生データのみ納品となり、結局使えないものになるケースも。
【対策】
見積もり時に「編集・出張費・データ納品形式が含まれているか」を必ず確認してください。DRONE AGENTでは料金に含まれるものを明示しており、後から追加費用が発生しない明確な料金体系です。
失敗事例⑤ 事故発生時に保険が適用されなかった
【状況】
撮影中にドローンが制御不能になり、施設の屋根に接触・損傷が発生。業者に賠償を求めたところ「保険未加入のため対応できない」と言われた。
【原因】
賠償責任保険未加入の業者への依頼。
【リスク】
修繕費用が全額発注側の負担になるケースも。第三者への損害が発生した場合、事態はさらに深刻になります。
【対策】
発注前に「賠償責任保険に加入しているか・保険の補償範囲はどこまでか」を確認してください。DRONE AGENTでは賠償責任保険加入済みです。
失敗事例⑥ 撮影エリアを間違えた・必要な場所が撮れていなかった
【状況】
倉庫全体の俯瞰写真を依頼したつもりが、納品されたのは一部アングルのみ。「指示した場所が撮れていない」というトラブルに。
【原因】
事前の撮影指示・確認が不十分。業者との認識のずれが原因。
【リスク】
再撮影には追加費用と日程調整が必要になります。
【対策】
発注前に「どのアングルを・何枚・何のために撮影するか」を具体的に伝え、撮影当日の現地確認を業者と行うことが重要です。DRONE AGENTでは事前に撮影内容・用途を丁寧にヒアリングし、当日の確認も代表が直接対応します。
失敗事例⑦ 国家資格なしのパイロットで対外的な信頼を損ねた
【状況】
自治体の公共イベントでドローン撮影を依頼。後日、依頼したパイロットが国家資格非保有者だったことが分かり、議会で問題になった。
【原因】
パイロットの資格確認を怠った。
【リスク】
自治体・上場企業など公的機関では、業務委託先の資格・コンプライアンス対応が厳しく問われます。
【対策】
発注前に「国家資格(無人航空機操縦士)を保有しているか」を確認してください。DRONE AGENTでは国家資格保有パイロットが直接対応します。
発注前に確認すべき7つのチェックリスト
ドローン撮影を依頼する前に、以下の7項目を必ず確認してください。
- ☑ 国土交通省の包括飛行許可を取得しているか
- ☑ 国家資格(無人航空機操縦士)を保有しているか
- ☑ 賠償責任保険に加入しているか
- ☑ 過去の撮影実績(ポートフォリオ)を確認できるか
- ☑ 見積もりに編集・出張費・データ納品が含まれているか
- ☑ 悪天候時の対応・代替日程の方針が明確か
- ☑ 撮影前に用途・アングルのヒアリングをしてくれるか
※交通費別途(お見積りの際にお知らせいたします)
※集合写真・大規模案件・特殊案件は
個別にお見積りします。
DRONE AGENTが失敗事例を防ぐ理由
| よくある失敗 | DRONE AGENTの対応 |
|---|---|
| 無許可飛行 | 国土交通省 包括飛行許可取得済み |
| 品質が使えない | 国家資格保有・広告撮影経験のあるパイロットが直接対応 |
| 当日飛べない | 悪天候時の対応方針を事前に説明・日程変更に対応 |
| 追加費用の発生 | 見積もり時に含まれる内容を明示・明確料金体系 |
| 事故時の補償なし | 賠償責任保険加入済み |
| 撮影ミス・認識のずれ | 事前ヒアリング・当日現地確認を代表が直接対応 |
| 資格なしのパイロット | 国家資格(無人航空機操縦士)保有パイロットが直接対応 |
よくある質問
Q. 過去の撮影実績を事前に確認できますか?
A. はい。本サイトの各ページに実績写真を掲載しています。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
Q. 見積もり後に追加費用が発生することはありますか?
A. 見積もり時にお伝えした内容以外での追加費用は発生しません。案件規模の変更があった場合は事前にご相談します。
Q. 悪天候でキャンセルになった場合、費用はかかりますか?
A. 安全上の理由による撮影中止の場合は、日程変更でご対応します。詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
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