建設現場のドローン撮影【関東対応】工事進捗・竣工写真・施工記録空撮

工事進捗の定点記録・竣工写真・広報PR・採用動画まで。
国家資格保有パイロットが飛行申請代行から撮影・編集まで一括して担当します。

建設現場のドローン撮影
  • 国家資格(無人航空機操縦士)保有パイロットが直接対応
  • 国土交通省 包括飛行許可取得済・飛行申請代行に対応
  • 撮影料金 30,000円〜・最短即日対応
  • DID地区(都市部・住宅密集地)の建設現場も対応実績多数

建設現場・物流倉庫・工場・商業施設・公共施設など、
ビジネス用途に最適化された「空撮写真・動画」を提供します。

撮影料金(税込)30,000円〜

関東全域対応 7

納品目安 3〜5営業日

国家資格 無人航空機操縦士保有

目次

建設会社・施工管理担当様のこんなお悩み、解決します

工事進捗を元請・施主に分かりやすく・的確に報告したい

竣工写真をホームページや営業資料・施工実績集に使えるクオリティで残したい

現場全体のスケール感・工事の規模を上空から一枚で伝えたい

飛行許可申請の手続きが複雑で社内では対応できない

都市部(DID地区)や住宅密集地でもドローン撮影できるか不安

採用PRに施設・現場の空撮写真・動画を活用して応募数を増やしたい

定期的な進捗記録を同一アングルで継続して撮影してほしい

建設現場でドローン空撮が伝えられること

地上写真では絶対に伝わらない「4つの価値」を一枚の写真・動画で実現します。

工事進捗を一枚で「見える化」する

着工〜竣工まで同一アングルで定期撮影することで、工事の進捗状況を一目で把握できる記録が生まれます。元請・施主への進捗報告書・月次報告書に空撮写真を添付することで「現場がどこまで進んでいるか」が圧倒的に分かりやすくなります。地上写真では伝わらない「全体像の変化」を上空から可視化できます。

現場規模・施工技術を証明する竣工記録

竣工後の建物全景・外観・屋上・周辺環境を空撮で記録。ホームページ掲載・営業資料・施工実績集に使えるクオリティで納品します。「どんな規模の現場を手がけたか」を写真一枚で証明できる施工実績は、新規受注・元請からの信頼獲得に直結します。

接道・搬入ルート・現場周辺の把握

現場への接道状況・重機搬入ルート・隣地建物との距離感・周辺インフラを上空から俯瞰することで、現場管理・安全計画の精度が向上します。BIM・CIM連携用の現況写真・現況動画としても活用できます。

採用PR・会社ブランディング映像として活用

施工中・竣工後の建設現場の空撮映像は「どんな規模の仕事をしている会社か」を一目で伝える採用PRコンテンツになります。IndeedやHPトップページへの動画掲載・会社説明会スライドへの活用で、求職者に「ここで働きたい」と思わせる第一印象を作れます。

地上撮影とドローン空撮の違い

建設現場の報告・記録・PRにドローンを使うと何が変わるかを比較します。

BEFORE|地上撮影のみ

  • 現場の全体像・工事の規模感が伝わらない
  • 報告書の写真が「どこを撮ったか分からない」と言われる
  • 竣工写真がホームページに使えるクオリティでない
  • 屋上・高所・周辺環境が撮れない
  • 毎月の進捗記録がバラバラのアングルで比較できない

AFTER|ドローン空撮

  • 現場全体を一枚に収め規模感が一目で伝わる
  • 同一アングルの定点写真で進捗が誰にでも分かる
  • HP掲載・営業資料にそのまま使える竣工写真を取得
  • 屋上・外壁・周辺環境も漏れなく記録できる
  • 着工〜竣工の変化を時系列で比較できる記録が残る

建設現場での主な活用シーン

建設現場のドローン撮影例

工事の種別・用途に応じた幅広いシーンに対応しています。

工事進捗の定点記録撮影
着工〜竣工まで同一アングルで定期的に記録。元請・施主への月次報告書・進捗確認資料として活用できます。

竣工写真・竣工動画の撮影
ホームページ・会社案内・施工実績集に掲載できるクオリティで竣工記録を納品。新規受注獲得の営業ツールとして活用できます。

採用PR・会社ブランディング
施工中・竣工後の現場空撮映像を採用HPや説明会スライドに活用。「どんな規模の仕事をしているか」を映像で伝えます。

元請・施主への進捗報告資料
俯瞰視点の写真・動画は地上写真では伝わらない全体像を可視化。報告書の説得力が大幅に向上し、信頼獲得に貢献します。

IR・プレスリリース向け空撮記録
大型施設・再開発プロジェクトの進捗を投資家・メディア向けに発信。IRレポートやプレスリリースに添付する空撮写真として活用できます。

屋根・外壁の目視点検記録
完成した建物の屋根・外壁・屋上設備を空撮で記録。引き渡し前の確認記録・将来のメンテナンス資料として活用できます。

現況測量・BIM/CIM連携
着工前の現況写真・現況動画の撮影。BIM・CIMデータと組み合わせる現況記録として、設計・施工管理に活用できます。

安全パトロール・KY活動の記録
現場全体の安全状況を俯瞰で確認・記録。地上では見えにくい仮設資材の配置・整理整頓状況を上空から把握できます。

建設現場の空撮を
DRONE AGENTに依頼する理由

01

国家資格保有パイロットが直接対応・外注なし

国土交通省認定「無人航空機操縦士(国家資格)」を保有しています。外注・派遣は一切行わず、代表が現場に直接対応します。元請・施主・発注者への対外的な信頼・説明責任を果たせる資格保有者が担当します。


02

都市部・DID地区の建設現場も対応実績多数

住宅密集地や市街地の建設現場は飛行規制が複雑です。DRONE AGENTは包括飛行許可を取得しており、DID地区内の建設現場でも「敷地内離着陸・第三者上空飛行なし」の飛行計画で安全に対応します。現場の住所をお知らせいただければ飛行可否を即日確認します。


03

飛行許可申請代行・現場調整まで一括対応

国土交通省への飛行許可申請・道路使用許可申請の代行に対応。現場周辺の飛行規制調査・飛行計画書作成・隣地・道路管理者との調整まで一括してサポートします。建設会社様が申請手続きを行う必要はありません。


04

建設業ビジネス目線での構図設計

「撮って終わり」ではなく、報告書・HP・営業資料・採用PRにそのまま使える成果物を重視した撮影を行います。現場管理者・広報担当者・施主の視点から「伝わる写真」の構図をご提案します。


05

定点撮影・複数回依頼にも対応

着工〜竣工まで同一アングルでの定期撮影に対応。毎月・四半期ごとなど、ご希望の頻度でスケジュールを組みます。継続依頼の場合は料金のご相談も承ります。


06

撮影〜編集〜納品まで一括・賠償責任保険加入済

写真セレクト・色調補正・動画編集まで一社完結。撮影後3〜5営業日を目安にスピーディーに納品します。賠償責任保険加入済で、万一のトラブルにも対応できる体制を整えています。

ドローン撮影事例

建設現場・物流施設・工場・商業施設など、法人向けドローン撮影のご依頼を多数いただいています。ここでは代表的な活用事例をご紹介します。

物流倉庫PR撮影

撮影時間:1時間
納品:PR動画1本+写真20枚前後

物流施設全体のスケール感や車両動線を上空から可視化。ホームページ・営業資料・採用活動向け素材として活用いただいています。


建設現場 定点撮影

撮影頻度:2か月に1回

同一位置・同一角度で継続撮影を行い、工事進捗の共有や施主報告資料として利用されています。


工場紹介・製造業PR動画

撮影時間:1時間

工場外観・設備・搬入導線・周辺環境を組み合わせ、企業紹介・採用・営業活動で活用しやすい映像として制作します。

企業写真撮影の経験を活かした、構図と編集に強いドローン撮影

DRONE AGENTのドローンパイロットは、建築撮影・企業撮影カメラマンとして写真撮影や動画撮影を手掛けているため、 単に上空から撮影するだけでなく、写真として美しく見える構図や、企業PRに適した見せ方を意識した撮影が可能です。

建物の形状、敷地全体のスケール感、周辺環境とのつながり、導線の分かりやすさなど、 ビジネス用途で伝わりやすい角度を考えながら撮影いたします。

また、写真の色調補正や動画編集にも対応しているため、 ホームページ掲載用、営業資料、採用PR、会社紹介動画などにも安心してご利用いただける品質で納品いたします。

「ただ飛ばして撮る」だけではなく、 建築写真・企業撮影の視点を活かし、法人様の魅力が伝わるドローン空撮をご提案します。

企業写真撮影や建物写真撮影も合わせてご検討の際は、下記リンクのコーポレートフォト出張撮影ページをご覧ください。

代表ドローンパイロット紹介

代表ドローンパイロット|DRONE AGENT

DRONE AGENT代表の長沼です。

DRONE AGENT代表ドローンパイロット 長沼


埼玉県・東京都を中心に、法人・自治体案件に特化したドローン撮影を行っています。
案件内容に応じて最適な飛行・撮影計画をご提案しています。

学校・病院・建設・物流施設など、
安全管理が求められる環境での
敷地内ドローン撮影・集合写真・外観空撮を得意としています。


■ 法人案件に特化した安全管理体制

ドローン撮影は「飛ばせるかどうか」ではなく、
安全に実施できるかどうかの判断が最も重要です。

当社では以下を徹底しています。

・国家資格(無人航空機操縦士)保有
・国土交通省 包括飛行許可取得
・賠償責任保険加入
・事前調査・飛行計画書作成

撮影可否の判断も含め、代表が直接ご対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

ご利用いただいたお客様の声

★★★★★

竣工写真をドローンで撮影していただきました。ホームページの施工実績ページに掲載したところ「規模感が伝わる」と評判になり、問い合わせが増えました。申請代行まで対応いただき手間が一切ありませんでした。

埼玉県 総合建設会社 営業担当様

★★★★★

着工から竣工まで毎月定点撮影をお願いしています。施主への進捗報告書が格段に分かりやすくなりました。

東京都 施工管理会社 現場担当様

★★★★★

採用HPのリニューアルで施工現場の空撮動画を使い始めました。「こんな大きな現場を手がけているんですね」と面接で言われるようになり、応募の質が向上しました。

神奈川県 建設会社 人事担当様

ドローン撮影料金プラン

プラン時間撮影内容料金(税込)
スタンダード1時間写真撮影のみ30,000円
スタンダード1時間写真+動画撮影35,000円
ロングプラン2時間写真撮影のみ40,000円
ロングプラン2時間写真+動画撮影45,000円
  • 上記時間は「撮影時間」ではなく、準備・移動・セッティング・撤収を含めた拘束時間となります。
  • プロモーション動画撮影や、新規倉庫撮影の多くの案件は、1時間プランで収まるケースが多くございます。
  • 1時間延長ごとに+10,000円(税込)となります。
  • 拘束時間内は撮り放題となります。
  • 駐車場代・高速料金などの交通費はお見積りの際にお伝えさせていただきます。
  • 埼玉東京エリア以外は1時間35,000円にてドローン撮影承ります。

オプション

オプション内容料金備考
動画編集+30,000円〜内容・尺により変動
SDカード当日お渡し(64GB)+3,000円当日納品対応
特殊許可申請15,000円〜個別の特別な許可申請が必要な場合
道路使用許可申請15,000円警察への支払手数料込
予備日設定無料雨天・天候不良時対応

ご依頼から納品までの流れ

1

お問い合わせ(無料)

フォームまたはお電話にて現場の住所・工種・撮影目的をお聞かせください。飛行可否の事前確認・必要申請のご案内も無料で対応します。

2

事前調査・飛行計画作成

現場周辺の飛行規制(DID地区・空港周辺・立入管理区画など)を調査し、安全な飛行計画書を作成。必要に応じて許可申請代行・現場関係者との調整も対応します。

3

撮影当日

現地到着後、飛行エリア・周囲の安全確認を実施してから離陸。進捗記録・竣工写真・採用PR用途に合わせた構図で撮影します。その場でプレビューもご確認いただけます。

4

編集・納品

写真セレクト・色調補正・動画編集後、撮影後3〜5営業日を目安に納品。ギガファイル便またはSDカードにて対応。HP掲載・報告書に適したサイズでお渡しします。

建設現場ドローン撮影のよくある質問

Q都市部(DID地区)の建設現場でも撮影できますか?

対応可能なケースが多くあります。「敷地内からの離着陸・第三者上空を飛行しない飛行計画」を立てることで、住宅密集地・市街地の建設現場でも安全に撮影できます。DRONE AGENTは包括飛行許可を取得しており、DID地区内での飛行実績も豊富です。現場の住所をお知らせいただければ飛行可否を即日確認します。

Q飛行許可申請は建設会社が行う必要がありますか?

建設会社様が申請を行う必要はありません。DRONE AGENTが飛行許可申請を代行します。道路使用許可申請代行は書類作成手数料15,000円+交通費+警察署手数料約2,500円の実費が別途かかります。申請から受け取りまで、土日祝を除き中2〜3日かかります。

Q定点撮影(着工〜竣工まで複数回)に対応していますか?

はい、対応しています。毎月・四半期ごとなどご希望の頻度でスケジュールを組みます。同一アングルでの撮影を継続することで、時系列で工事の進捗を比較できる記録が完成します。複数回まとめてのご依頼では料金のご相談も承ります。

Q撮影した写真・動画はHPや営業資料に使えますか?

はい、商用利用は自由です。HP掲載・施工実績集・営業資料・採用パンフレット・SNS投稿など、用途を問わずご活用いただけます。掲載に適したサイズ・フォーマットで納品します。

Q悪天候・雨天の場合はどうなりますか?

風速5m/s以上・雨天・濃霧などの場合は安全のため撮影を中止し、日程変更をご提案します。工事の進捗に合わせてスケジュールを調整しますので、お気軽にご相談ください。

Q現場が稼働中(作業員がいる状態)でも撮影できますか?

はい、対応可能です。現場所長・安全担当者との事前打ち合わせを徹底して実施します。

Q動画編集・テロップ挿入もお願いできますか?

はい、対応可能です。カット編集・テロップ挿入・BGM追加・カラーグレーディングなど、採用PR動画・竣工式ムービーとして完成した形での納品も可能です。別途お見積もりになりますのでご相談ください。

建設現場のドローン撮影に関する知識・豆知識

建設現場でドローンが活用される主なシーン

近年、建設業界でのドローン活用が急速に広がっています。国土交通省が推進するi-Construction(建設現場のICT化)においてもドローン測量・空撮の活用が推奨されており、今後ますます需要が拡大していく分野です。主な活用シーンは以下のとおりです。

  • 工事進捗記録:着工〜竣工まで同一アングルでの定点撮影による進捗可視化
  • 竣工写真・竣工動画:HP・施工実績集・営業資料への掲載用
  • 現況測量・現況把握:BIM/CIMデータと組み合わせる現場現況の記録
  • 安全管理・パトロール記録:現場全体の俯瞰視点での安全確認
  • 採用PR・ブランディング:施工中・竣工後の現場映像を採用コンテンツに活用
  • IR・広報資料:大型プロジェクトの進捗を投資家・メディアに発信

一度の撮影で複数の用途に使える素材を取得できることが、建設現場ドローン撮影の最大のコストパフォーマンスです。

建設現場でのドローン飛行に必要な許可・手続き

建設現場でのドローン撮影には、航空法に基づく飛行許可が必要になるケースが多くあります。特に注意が必要な点を解説します。

①DID地区(人口集中地区)への飛行許可:都市部・市街地の建設現場はDID地区に該当することが多く、国土交通省への飛行許可申請が原則必要です。DRONE AGENTは包括飛行許可を取得しており、申請代行にも対応しています。

②道路使用許可(警察署):公道・道路上空での離着陸が発生する場合、所轄警察署への道路使用許可申請が必要です。書類作成・申請代行に対応しています。

③立入管理区画の設定:航空法の改正(2022年12月〜)により、第三者上空での飛行には機体認証・操縦ライセンスに加え、立入管理措置が義務付けられています。DRONE AGENTでは安全な飛行計画の立案と現場での安全管理を徹底しています。

竣工写真をドローンで撮影するメリット

竣工写真をドローンで撮影する最大のメリットは、「地上カメラでは絶対に撮れない視点」が得られることです。特に以下の4点において、従来の地上撮影を大きく上回ります。

  • 建物全景が一枚に収まる:大型施設・複合施設の全体像を一枚に
  • 屋上・屋根形状も記録できる:地上からは見えない屋上設備・屋根デザインを記録
  • 周辺環境との位置関係が分かる:道路・隣地・緑地との関係性を可視化
  • 建物の高さ・ボリューム感が伝わる:斜め俯瞰アングルで建物のスケールを表現

これらの写真は、ホームページ・施工実績集・営業資料・採用PR・IR資料など幅広い用途に活用でき、一度撮影しておけば長期間にわたって使い続けられる価値ある素材になります。

建設会社の採用PRにドローン映像を使う効果

建設業の採用活動において、ドローン映像は非常に強力なコンテンツです。その理由は「現場のスケール感・技術力・会社の実力」を映像一本で証明できるからです。

求職者は「どんな現場を手がけているか」を重視します。地上写真だけでは伝わりにくい「大型ビルの施工を担っている」「橋梁・インフラ工事を手がけている」という事実を、ドローン空撮映像は圧倒的な説得力で伝えます。IndeedやHPトップページへの動画掲載・会社説明会での上映により、応募数増加・採用コスト削減に貢献した建設会社様の事例が多数あります。

ドローン撮影の対応エリア|関東1都6県

当社は関東1都6県を中心に法人・自治体・企画会社・管理会社・デベロッパー様からのご依頼に対応しています。
それぞれの県ページで、料金・撮影ジャンル実績・FAQ・お問い合わせまで確認いただけます。

関東エリアのドローン撮影
まずはご相談ください

ドローン撮影をご検討中の法人・自治体様へ

・撮影可能か分からない
・許可が必要か不安
・費用感を知りたい

このような段階でも問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください。

営業時間 AM8:00~PM20:00

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